株式会社ウェブシャーク

社会貢献事業

TANZAQ

Yogiboが社会課題の解決に取り組む
各種団体のスポンサーとなる新プロジェクト

きっかけは、Yogiboの広告活動

商業的なメリットを見越して総合格闘技「RIZIN」や国内最高峰の自動車レース「SUPER GT」などに協賛したところ、協賛先の企業・団体関係者のみならず、ファンから「コロナ禍で苦しんでいた興行を助けてくれてありがとう」などの感謝のメッセージを数多く頂き驚いた経験から、「広告出稿は出稿先により興行や文化・環境を変える力になる」という想いに至りました。

一般的に、企業による社会貢献活動は一時的なものに終始しがち、一方で社会課題の解決に取り組む団体の収益源は不安定になりがちであるといわれます。

経済的成長に偏りがちな企業と、社会課題の解決に偏りがちな社会貢献団体がお互いの強みを活かし、弱みを補う仕組みを作ることはできないだろうか。

そう考えるなかで、「企業活動の一部である広告を社会性の高いものに置き換えることで、広告を持続的な社会課題解決につなげる仕組み」をつくる本プロジェクトの構想が生まれました。

本プロジェクトでは、社会課題に取り組む各団体とコーディネーターがディスカッションを重ね、企業の広告効果を担保しつつ、社会課題の解決を促進する広告を企画します。

また、広告出稿終了時に広告の効果測定を行うことで、企業が継続的に広告を出稿し、社会貢献団体が継続的な広告収入(=社会課題解決のための活動原資)を得られる仕組みづくりを目指します。

この取り組みを重ねていくことで、国連が掲げるSDGs分野をはじめとした社会課題の解決につながる「社会をより良くする広告文化」を創っていきたいと考えています。そう考えるなかで、「企業活動の一部である広告を社会性の高いものに置き換えることで、広告を持続的な社会課題解決につなげる仕組み」をつくる本プロジェクトの構想が生まれました。